pontaポイント運用のデメリットを活かした方法

pontaポイント運用には以下のデメリットがあります。

①後出しでの必勝が不可能
②手数料が高額
③引き出しが20ポイント単位
④配当・株主優待の取得が不可能(配当調整もなし)
⑤銘柄数が少ない

このデメリットを回避する方法をこれから説明します。

①後出しでの必勝が不可能の場合

 これに関しては、チャートを利用してポイントを運用するのか?ポイント運用を止めるのかを決定します。

タイミングが重要でチャートで案件が下がり始めるとポイント運用を止めるポイント数にも影響が出ますのである程度ポイントを残して止めないとキャンセルされる場合があります。

②手数料が高額の場合

 これに関しては、「pontaポイントをもどす」をしないことで手数料を取られることがありませんので、「ポイント運用する」と「ポイント運用を止める」をうまく切り替えてポイントを増やしていきましょう。

③引き出しが20ポイント単位の場合

 これに関しては、必ず20ポイント以上を残すようにすることで細かいポイントは残りますが、残すようにしておきましょう。

④配当・株主優待の取得が不可能の場合

 これに関しては、将来可能とされていますが、今のところ現状運用で増やすことに集中しましょう。

⑤銘柄数が少ない場合

 これに関しては、現在銘柄数が11ですが、増える予定ですので最大11銘柄で我慢しましょう。

私の場合は、5銘柄だけで運用できていますので少なくても問題ありません。大きく分けて日経平均と逆の動きをする銘柄で「日経平均ダブルインバース・インデックス連動型」という銘柄とその他の銘柄を最低2銘柄だけでも増やすことが可能です。

この5つを回避することで、ポイントをうまく運用することが出来ます。

是非、参考にしてみてください